感想|アンソニー・ホロヴィッツ『殺しへのライン』ロンドンを離れ、事件は孤島へ
ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ3作目の『殺しへのライン』 1作目『メインテーマは殺人』、2作目『その裁きは死』と読んできて、やっと3作目を手に取ることができました。 でも、今回のストーリーはこれまでとはち...
ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ3作目の『殺しへのライン』 1作目『メインテーマは殺人』、2作目『その裁きは死』と読んできて、やっと3作目を手に取ることができました。 でも、今回のストーリーはこれまでとはち...
本を選ぶとき、これはどんなテーマの本なのか?と、帯を読んだり裏表紙のあらすじを読んだり チェックするのが楽しみの一つ。 今回読んだ『終着点』は、サスペンスの雰囲気をまといつつ、社会派のテーマがじんわりと効いてく...
ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ第2弾『その裁きは死』を読み終えました。 前作『メインテーマは殺人』でも日本に関する話題がちらっと登場しましたが、今回はそれ以上に日本文化が物語に深く絡んでおり、海外ミステリーを読みながら...
著者アンソニー・ホロヴィッツが自ら登場するユニークな設定と、クラシックミステリへのオマージュが魅力の『メインテーマは殺人』を読みました。 元刑事ホーソーンとの出会いのきっかけや、予測を裏切るストーリー展開に流石だなぁと思...
アンソニー・ホロヴィッツの『カササギ殺人事件』を、やっと読むことができました。 以前から気になっていたものの、上下2巻というボリュームに少し躊躇してしまい、なかなか手をつけられずにいました。 同じくらい分厚くても、一冊で...